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「人間1人では生きていけない」という意味を4年間引きこもりニートになって実感した

よくテレビなんかで「人間1人では生きていけない」ということを言っている人がいたり聞いたりしますよね。

 

 

これって生まれてから赤ちゃんだったり子供の時は親だったり回りの人に支えられてるから「人間1人では生きていけない」という意味だと思っていました。

 

 

でもこれって違うんですよね。

 

 

4年間引きこもって気付きました・・・

 

 

僕は小さいころから人見知りで、中学ぐらいからさらに人見知りが激しくなりどんどん暗い性格になっていきました。

 

 

そして団体行動も苦手でちょっとしたことで緊張することが多かったです。

 

 

それは社会人になってもですね。

 

 

さらに働き始めると基本は年上の人ばかりで年の近い人からものすごい離れた人とも仕事をします。

 

 

さらに緊張するようになり、親との関係も悪くなり、毎日仕事に行くのが憂鬱。

 

 

家に帰るのも憂鬱。

 

 

それでも無理矢理働いて帰りはマンガ喫茶で時間をつぶして親が寝るころに帰宅という生活でした。

 

 

そして不安障害という病気?精神疾患?みたいなのになり引きこもりに。

 

 

仕事も辞めて親とも離れて「一人暮らしをすることでこの体調不良もなくなり、1人でいられるということで気分も良くなる」っと思っていましたが結果はどんどん症状が悪化するようになりました。

 

 

外に出ようとすると吐き気がするというのが主な症状でしたが頭痛だったり寝れなくなることも多くなり、コンビニに行くだけでも緊張で吐き気がすることも多くなり、結局心療内科に通うようになり症状が軽くなっていきました。

 

 

ここで思ったのがもちろんストレスによりこういった症状がでるようになったとは思うのですが、結局ずっと1人でいると考え方だったりネガティブな考えがどんどん増幅していくんですよね。

 

 

ずっと引きこもっていると回りの人が全員敵に見えてきます。

 

 

なんか変な事件とかってけっこう犯人が「無職」、「引きこもり」というケースが多いですよね。

 

 

コンビニに行くだけでも店員の目が気になったり、顔を覚えられることが怖くなります。

 

 

なぜかわかりませんがちょっとしたことでイライラすることも多くなり、本当に説明はできないですが毎日の生活がどんどん辛くなっていきます。

 

 

自分が引きこもりになってたまにテレビで放送されている引きこもりの密着だったり再現VTRなどありました。

 

 

正直僕が元気な時には「なさけないなぁ~」、「ダルくても辛くても無理矢理外出るだけじゃん!」なんて思っていたんですが不安障害の時は本当に何をするにも疲れがとれなくて常に風邪を引いているような感覚に近い状態でした。

 

 

まだ風邪ならそのうち治るので良いのですが働き始めて体調が悪くなってから引きこもり生活になって症状は良くならず悪化していくばかり・・・

 

 

自分はいつか前みたいに元気になる日がくるという想像もできなかったですし、本当に風呂に入るのも、歯を磨くのも苦痛でしたね。

 

 

こういった症状はストレスが原因だったとは思いますがやっぱり人間1人では生きていけないという意味を実感した気がします。

 

 

ストレスだったり本当に辛いことがあっても1人では体験できない、友達だったり恋人だったり、職場の人間だったり相談できたり楽しいことがあれば生きていける希望が持てます。

 

 

ずっと1人で何もしゃべっていないと不安やストレスもぶつけられない、本当に人間おかしくなっていきます。

 

 

本当に緊張しやすい性格でしたし、生きていれば性格が合わない人間や本当に嫌なヤツとも出会います。

 

 

「それなら自分はずっと1人でいた方が良い」という考えだったんですがやっぱり生きていく上で人間関係は何にしてもくっついてきます。



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しかし本当にずーっとひとりで何も話さない生活が続くと本当に人間おかしくなると実感したことによって僕は「人間1人では生きていけない」という意味を実感しましたね。

 

 

僕が不安障害で体調が良くなったのでも、心療内科でのカウンセリングなんかもありますが、自分の悩みだったりをカウンセラーの人に相談できたことも大きいと思います。

 

 

人と人とのコミュニケーションで会話というのは知らず知らずのうちに人間の心を穏やかというか何かメンタルを保つ大切な役割を持っているんだと思います。

 

 

中学から人見知りが激しくなり正直イジメがどうとか誰かと仲が悪くなったとか勉強が嫌になったとかないのですが本当になんか学校に行くのも嫌で緊張していることが多かったです。

 

 

そこで逃げて引きこもっていたら不安障害のような症状があったのかぁーなんて思います。

 

 

とにかく引きこもりの人の気持ちが良くわかりましたね・・・

 

 

そして人見知りだった僕が引きこもりになって貯金もたんまりあったので「これからは本当に楽しい生活が待っている」っと思っていたのですがやっぱり1人では生きていけませんね・・・

 

 

メンタルが持たないですし本当に考え方がすべてネガティブなことしか考えられず体調も悪くなっていく一方でした。

 

 

あぁーなんか「人間孤独には耐えられない」なんて言葉も聞きますよね。

 

 

それもやっぱりこういうことなのだろうか・・・

 

 

友人、家族、恋人、職場の人間なんかの何気ない会話なんかも人間の生きていくモチベーション、メンタルを保つ大切な役割を果たしているということも何かわかってきた気がしますね。

 

 

やっぱり引きこもりの時期が辛すぎたから。

 

 

緊張、体調不良で自分がまともに元気に生活できる、ましてや働くなんていう日がくるとは思ってもみませんでした。

 

 

僕のように「友人関係、家族関係も断ち切って1人暮らしで引きこもりになる」という体験をした人はあまりいないとは思いますが、本当に「人間1人で生きていくことはできない」という意味を実感できたここ数年でした。

 

 

働いている人達ともだいぶ仲良くできて体調も良く、緊張もほとんどなくなってきましたからねー。

 

 

このままの気持ちで小さいころから人生やり直せたら学校生活とかも相当楽しかっただろうなぁー・・・

 

 

逃げてばかりの人生だったので本当にもったいないことをしました・・・

 

 

とにかくしばらくはマジメにバイトをがんばってブログやYouTube活動も続けていこうと思います!!

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2 Responses to “「人間1人では生きていけない」という意味を4年間引きこもりニートになって実感した”

  1. 中村 より:

    ほんとうにそうですね。一人では生きていけないです。
    引きこもりや、仕事をしていない人や、パチンコ屋が居場所になっている人も、みんなそれぞれの辛さがあって、怠けているように見えても必死なんだと思っています。その人が気づいていなくても、頑張っていると思います。ゆーすけさんもスゲー頑張っていると思います。頑張ってきたと思います。

    ゆーすけさんが、引きこもりで経験したこと、4年ぶりの仕事で気づいたこと、お金に困っていること、27歳だからこの経験が生かされると思います。失敗や試練を経験した27歳だから価値がある。まだ全然遅くない。やり直せる。頑張れー。

    • ゆーすけ より:

      まぁそうですねー。ただパチンコ、パチスロ打たなければさらに苦労することもなかったとは思いますがw
      働き始めるのが遅くなりましたが今はとりあえずバイトがんばります!

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