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ギャンブル大好きおじさんにお金を貸した時の話

僕は4年ほどニートで引きこもりでした。

 

 

仕事も3年で辞め、貯金で4年間生活。

 

 

精神的なもので体調も悪く心療内科に通いなんとか2年で治るもずっと引きこもり&仕事中に体調が悪くなることが多かったので働くのが怖くてその後も引き続き引きこもっていました。

 

 

そんなマジメに働いてた時期(7年ほど前)に僕は人生で初めて大きなお金(3万円)をギャンブル大好きおじさんに貸したことがあります。

 

 

貸したおじさんは同じ会社で働いていましたが違うグループで働いていた人で僕のいたグループの人達と仲の良いけっこう明るいおじさんでした。

 

 

僕のグループの人達もけっこうパチンコ・パチスロが好きな人が多くそういった話で仲が良かったのではないかと思います。

 

 

その僕がお金を貸したおじさんなんですが年齢は35歳ぐらい?(たぶん)だったと思います。

 

 

見た目普通のおじさんで競馬とパチンコ・パチスロが大好きだったようです。

 

 

そしてある日の休憩時間。

 

 

残業前にはちょっと長い休み(15分くらい)があるのですが僕は休憩所ではなく外のベンチで1人タバコを吸っていました。

 

 

するとそこに例のおじさんがやってきました。

 

 

ちなみにそのおじさんとはほとんどまともに話したことがないです。(あいさつする程度)

 

 

以下はその時の会話です。

 

 

おじさん「南くんってパチンコとかするの?」

 

 

自分(南ゆーすけ)「いえー・・・まったくやらないですね。」

 

 

おじさん「いやー実はさーパチンコで勝ってたんだけど、その時のレシート落としちゃってさー店員に言ったんだけど換金できなかったんでだよ・・・」

 

 

自分「はぁ・・・」

 

 

この時はいっさいパチンコ・パチスロをやったことがなかったのですが出玉(パチンコの玉やコイン)は1回機械に流してレシートに変え、そしてカウンターに持って行き景品に交換。

 

 

そして店の外の交換所で景品を現金に換金できるというのがパチンコ屋のシステムです

 

 

そのおじさんはそのレシートを落としたので換金できないと僕に言ってきました。

 

 

おじさん「だからさー今月お金がピンチだからお金貸してくれないかなぁー・・・」

 

 

僕「はぁ・・・いくらくらいですか?」

 

 

おじさん「3万くらい」

 

 

僕「わかりました。」

 

 

とりあえず困ってそうでしたし隣で働いているグループの知っている人だったので貸しました。

 

 

ただこの時僕はもう会社を辞めたいと思っていて体調も良くない状態でした。

 

 

さらにその大金を貸したことで何とも言えない不安に襲われ余計に気分が暗くなったことを覚えています。

 

 

そして次の日、いつものように残業の休憩中、同じグループの人から声を掛けられケータイの画像を見せられます。

 

 

同じグループの人「○○さん(僕がお金貸したおじさん)○○(パチスロですが機種名は忘れました)でかなり出してるらしいよ!」

 

 

僕がお金を貸したおじさんはその3万円でパチスロを打ってどうやらけっこう勝ったようです。

 

 

そしてその時撮った画像を僕と同じグループの人に送ったようです。

 

 

まぁ正直びっくりというか言葉が出ませんでしたよねw・・・

 

 

その3万円でなんとか今月やりくりするかと思いきや定時で仕事の帰りにパチスロ・・・

 

 

結局その次の日に僕にお金は返金されました。

 

 

まぁ僕も借金してパチンコ・パチスロ打って悲惨な結果になっているのでそのおじさんにガミガミ言える立場ではないんですがー・・・

 

 

これおじさん負けてたらどーなってたんだ?・・・

 

 

考えただけでもゾッとしますよね。



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そしてそのおじさんは仲の良い人達にはそのことをだまっていたり、お金を貸してもらうのを頼んでいなかったりと・・・

 

 

僕が静かで1人でいることが多かったので借りやすいと思ったんじゃないかなぁー・・・

 

 

僕が1人でいる時にシラーっと話しかけてきましたからね・・・

 

 

さらに僕がお金を返してもらう時にはロッカーに返金されていました。

 

 

僕にお金を返すところを見られたくなかったのでしょう。

 

 

いやー100円や多くても1000円は貸したことありますが3万という大金を貸すとやっぱりなんか不安になりますし気分が悪くなりますよね・・・

 

 

しかしまだ終わりではありません。

 

 

そのおじさんとは電話番号を交換していたんですが次の週に仕事終わりに電話がかかってきます。

 

 

おじさん「もしもし南くん?実はさーまたお金貸して欲しいんだけど・・・」

 

 

僕「ごめんなさい。僕も車のローンとかあってけっこうお金に困ってる(ローンを払っていたのは本当)んでちょっと貸せないです。」

 

 

おじさん「いやぁーなんとかならないかなぁー・・・ちゃんと誓約書?(的なことを言っていた)書いてハンコもするから」

 

 

僕「ごめんなさい。本当に僕もお金ないんです・・・」

 

 

おじさん「本当にお願い。もし返さなかったら他の人にことこと言って良いから!」

 

 

僕「ごめんなさい。他の仲の良い○○さんとかに相談してみてください。」

 

 

おじさん「それはちょっと・・・」

 

 

結局かなり「誓約書的なものを作る」、「ハンコもしっかり押す」と言われるもあの現状を知っている僕は貸しませんでした・・・

 

 

てかその後パチンコ・パチスロに負けてお金なくなったんでしょうね・・・

 

 

電話を切る時はかなり機嫌が悪くなっていました・・・

 

 

相当お金に困っていたのではないでしょうか。

 

 

案の定次の日にばったり会ってあいさつしたのですが無視されました。

 

 

仲の良い人には内緒で静かで基本1人でいる僕からお金を借りるという卑怯なおじさんでしたね・・・

 

 

しかもまともに話したこともないのにお金を貸してとか・・・

 

 

そしてパチンコのレシート落としたってあれも作り話でしょう・・・

 

 

当時はパチンコしたことなかったんですが基本レシートにしたら後はカウンター行くだけでしょw

 

 

それかトイレぐらいしか行かないでしょw

 

 

とりあえずやっぱりお金の貸し借りはダメですよね・・・

 

 

返ってこようがやっぱり気分が良いものではないので。

 

 

もう絶対僕はお金は貸しません。(ちょっと前にお金なさすぎて元カノにお金を借りようとした僕が言うのはアレなんですがw)

 

 

たしかその数週間後に結局僕は退職しました。

 

 

最後におじさんが僕にお金借りてたこと言いふらせば良かっただろうかw

 

 

とにかく皆さんもお金の貸し借りは絶対しないほうが良いと思いますよ!

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2 Responses to “ギャンブル大好きおじさんにお金を貸した時の話”

  1. ちびねこ より:

    返って来たのが奇跡!!
    そういうおじさんは勝った金も借りた金も返したくない!!ってなる人の方が多いしww

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